2007年02月11日

半年振りのブログ再開

半年振りにブログを書いたのである。
昨年の8月下旬からずっと実母が入院・退院を6回ぐらい繰り返しするとともに母の介助そして食事作りなど実家通い詰めや休日の昼間から夜に母が寝るまでずっと実家にいたりしていた。
肉体的も精神的も疲れてしまい、一時的に仕事を休んで寝込んでしまったことがあった。
昨年12月クリスマスイブで、完全に足を鍛えないまま退院したが、(患者が多くて病院から強制退院させたようだが・・・)あまり歩ける状態でないため、母が苦労したようだった。
年末・年始のため仕事が多忙になり、勤務終了時間が遅くなっても毎日仕事帰りに実家へ寄り、母の介助したりしていた。
先月15日、肺に水がたまり、むくみがかなり悪くなり、また入院してしまい、まだ入院中。
少しずつ回復に向かっているが、歩行リハビリが始まるようだ。
先月下旬、疲労度がひどく、休日2日間ずっと寝込んでしまった。
(夕方から病院通い)
そのことがあってまた腰痛がひどくなってきて、寝る時、痛くて眠れなかった。
2日間も朝までずっと眠れなかったこともあった。
ちょうど先週には定期的に通院しているトーカイカイロプラクティックへ行く日だったので、そこへ行った。
おかげで、少し楽になったのである。
またストレスがかなりたまっていることは本人自覚しているので思い切って人形観劇することで、2週間前、前売りチケットを申し込んだのである。
(実は公演までぎりぎりで、見に行くか?それともやめようか?どうしようか?とずいぶん迷った)
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 tirasi2.jpg

迫ってきたとき、会員更新もあったので思い切って申し込んだのである。
昨日、公演だったので一人で久しぶりに東京へ行った。
場所は東京・両国にある両国シアターX(カイ)でひとみ座「the bicycle バイセクル」
場面は外国でまったく違った面で絵も背景も人形もみんなリアクションでした。

舞台が目の前の近くにあり、リアルのある人形劇だった。
人もいっぱい・・・
動きや向きを変える動きがすごい!
またエドワード・ゴーリーが描いた絵の特徴がまた違った魅力があり、本当に感動してしまった。
タイトルは「優雅に叱責する自転車」「不幸な子供 」
劇が終わった後、トークがあった。
エドワード・ゴーリー作家に関することや絵本の紹介など・・・
エドワード・ゴーリーの絵本を見たくて3冊買ってしまった。
昔、本屋でエドワード・ゴーリーの絵本が並べてあった。
その時は今まで見たことがない変わった絵だなと思い、内容すら知らなかった。

またエドワード・ゴーリーは有名な作家であったこともすら知らなかったのである。

最近知ったばかり。
買った絵本は
 
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posted by ロミ at 23:46| 静岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうすぐ、春なので
お母様の体調もよくなるよう
祈っています

ロミさんも、体に気をつけてください
また、遊びにきます
Posted by vita at 2007年02月12日 11:34
ロミさん、お久し振りです。
半ば放置中の当方のブログにコメント頂き、ありがとうございました。

親の看護や、自分自身の体調不良、それらに伴う気力の低下等、実は私も同じような状況が続いており、更新をさぼっているところです。
(それ以外にも、もっと単純な理由も、あるにはあるのですが。)

更新が停滞し始めた時期まで似ているようで、ビックリすると同時に、同じように苦労されている方もいらっしゃると思い、少し勇気も頂きました。ありがとうございます。
Posted by 遊猿 at 2007年02月12日 16:44
ロミさんへ、色々と大変だそうですね。
母の介護などで精神的や身体的にも苦労が負担されているね…。
入退院繰り返しているようでしょうが、母も大変ですよね。まぁ、自分の身内もそういう事もあったのでその気持ちもすごく分かりますよ。大変だったよね…。
体にも気を付けてください。何かありましたら色々と相談に乗りますよ。
Posted by HIROKI at 2007年02月12日 23:52
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